年老いたワンチャンの介護方法を3つご紹介

食事の与え方について

シニアのワンチャン向けのドッグフードが売っており、年を取ると不足しがちな栄養素を補えるように工夫されており固さも柔らかくなっているのでドッグフードが食べられるなら利用した方が良いでしょう。立って食事が出来ても首を下げる動作が難しくなるので台に置いたりしますが、顎を上げて食べさせると人間同様気管に入るリスクがあるので、極力自力で飲み込むようにさせます。流動食ならハチミツの容器や注射器などを使って食べさせると良いでしょう。

排泄が一番の大問題です

一番問題なのは排泄で、介護が必要な人間同様トイレに行って排泄する事が難しくなり漏らす垂れ流すようになります。そこでオムツを利用しますがペット用は尻尾に考慮してありますが人間用を使いたいなら尻尾の部分を切ってパンツタイプではなくテープタイプにするとフィットしやすいです。肛門周辺の毛を刈っておくと皮膚に排泄物が付いても落としやすく毛が邪魔になる事もないので小まめに刈っておきましょう。使い捨てのペットシーツなどを居場所に敷き詰めてもOKです。

無駄吠えや目について

犬も人間同様呆けますので、夜中などに吠えたりします。さすがにご近所迷惑になりますし、家族が横に付き添っても鳴き止む訳ではないので老犬ホームを利用する方もいます。聴力が落ち目も白内障が進み、目が真っ白になって視力がダウンしますので突然触れたりすると驚いて飼い主でも噛んだりしますので話し掛けてから触れるようにします。人間と違って保険が充実していないので医療が進んでいても医療費が高額になりますのでかかりつけの獣医と相談して緩和治療にシフトしても良いでしょう。

老犬ホームの設備には、外には散歩コースやドッグランがあり、室内は清潔で冷暖房完備です。獣医師との連携もあるので病気になっても心配がありません。