子育てのセオリー!おままごとのメリット3選

社会性が身につきやすい

おままごとが出来るような年頃になると、子供は参加する人に役割を設定するようになります。お父さんやお母さんにままごと内での役割を与え、自分の世界でそれぞれの役割が遂行していく状況を管理したりチェックしたりするようになります。ままごとを通して次第に社会的な役割を意識するようになり、実際の家庭における父親の役割や母親の役割を認識し、自分自身の成長も意識するようになります。社会性を育むにはおままごとは最適な遊びと言えるでしょうね。

一人でも遊べ、主婦の休憩にもなる

おままごとは、多人数で遊ぶこともできますが、ある程度一人作業で遊ぶことも可能です。おもちゃの食材セットなどは切って並べたり、片付けたりする行為を一人ですることが出来ますので、今まで子育てにかかりきりだった主婦の方には貴重な休息時間を確保できるというメリットもありますよ。ままごとが出来るようになるまでは、起きている時間ずっと遊びに付き合わされることも少なくありませんので、育児中の主婦のストレスを溜めないためには、おままごとは必須の遊びだと言えるでしょう。

家事の流れが分かり、手伝う意識を付ける

おままごとの行為の中には家事の要素が盛り込まれており、料理や洗濯、片付けなどの一連の家事と同じ行為が行われます。そうしたおままごとの行為の中で、普段主婦がやっている実際の家事について意識することにもなるため、お手伝いへの参画意識が芽生えるというメリットがあります。おままごとをうまく活用することで、自分の家事の助けとなる存在を育てることにもなりますので、家庭内がうまく回る秘訣と言っても良いでしょう。

プラスチックは安価なので手軽に与えられますが、小さい子供が遊ぶとやはり劣化や破損しやすいと感じます。木のおもちゃのままごとは重みがあり、多少乱雑に扱っても丈夫なので長く使えて木の温かみも感じます。